南信州(中川村)の赤そばまつり |
随分以前より長野県の伊那市箕輪町の「赤そばの里」では赤そばが栽培されていて、私も今までにツーリング等で 数回訪れたことはありましたが、残念ながら何れの機会も時期が早かったり遅かったりとタイミング良く開花のピークに出会うことはできませんでした。 |
![]() ![]() 家を出てから小一時間も走って山あいに差し掛かってきた頃に、河原の土手に長々と続く既に花の盛りは既にピークを過ぎてきたと思われる彼岸花の 群生した赤と、頭(こうべ)の垂れ下がってきた稲穂との鮮やかなコントラストが目に入り思わずシャッターを切りました。 ![]() てなことで、12時半はに回ってしまったものの無事に「おにひら」に到着しました。 ![]() ![]() ![]() 折角のことでもあり、この日は山間部ではやや気温も低かったこともあってメニューに松茸そばが1200円ということで、そば団子(260円)と一緒にに早速注文し、僅か3切れだけの松茸ではありましたが大変おいしくいただきました。 ![]() 駐車場にバイクを止め200mほど緩やかな坂道を上るとそこに赤そば畑の ![]() 冒頭でも書きましたが今迄にジャストタイミングで満開の赤そばの花を見たこともありませんでしたが、目の前に広がる赤そば畑はそれ程広大なものではありませんでしたが、高嶺ルビーと名付けられた名前通りの美しい花の眺めはとても壮観でした。 少し残念だったことは、どうやら午後あたりから曇り始めてきたことからクッキリした中央アルプスを望みながらの撮影のできないことでした。 赤そば畑のすぐ脇には白花のそばが一区画だけ栽培されていましたが、 ![]() この日は金曜日ということと赤そばの花のことがあまり知られていないことからでしょうか、見物に訪れていた人は数えるほどで地元の方が出展されていた土産物売り場も閑散たるものでしたが、その分私としてはのんびり楽しむことが出来ました。 ![]() ![]() このブドウ園では巨峰や藤稔り、ピオーネ等が今が収獲の盛りらしく関西や関東方面からの観光バスも数台見られどちらかというとぶどう狩り会場の方が大変賑わっているようでした。 ![]() 三河、遠州地方と南信州を結ぶ三猿南信道路も新しい道路や拡幅工事などと僅かづつではありますが整備されてきており、年々走行時間も短縮されてきているように思いますが、往復314Kmを走って5時半を回った頃に無時家に帰りました。 |